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〒010-0921 秋田市大町三丁目2-44恊働大町ビル3F
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ビジョン

NPO法人「蜘蛛の糸」は、これから「秋田県の自殺者数を1998年時点の450人から200人以下」にすることを目標に活動を展開します。
「秋田」を生きる力を生み出す日本人のこころの故郷にしたい、と考えます。格差社会であろうが、所得が低かろうが、仕事がなかろうが、死ぬほど悩もうが、秋田県人は自殺しない社会風土づくりに努めます。また、秋田の人情と自然と対策の厚みに触れると自殺しない。そんな日本人の「いのちの故郷」です。懐かしさと優しさがあり、生きる力がふつふつとよみがえる「秋田・いのちの故郷」構想の実現を目指します。

そのために、次の目標をかかげて活動します
1.秋田県における中小企業経営者とその家族の自殺者数を「ゼロ」にする。
2.県内の自殺者数をピーク時点の約60%減少させて「200名」以下にする。
3.相談に来られた人を一人も自殺に追い込まない「良質」の相談機関になる。
4.「秋田モデル」を国内及び世界に発信して他県と世界の自殺対策に貢献する。

基本活動指針

1.当法人の活動開始時点(2002年)の自営業者の自殺者数は89人でした。2013年は28人でしたから68.6%の減少です。これからは「ゼロ」を目標に掲げて行動します。県内の中小企業経営者とその家族が倒産や事業不振では自殺しない社会風土づくりを目指しします。
2.日本の自殺者数が「3万人時代」に入った1998年の秋田県の自殺者数は450人でした。2013年の自殺者数は293人。34.9%の減少です。民間団体、秋田大学、県、市町村との「連携」して、自殺者数が「200人」以下になる対策を強力に推進します。
3.研修や学習を通じて相談員の資質を高めます。問題解決型の傾聴に徹して相談者から自殺者を一人も出さない「良質」な相談機関を目指します。
4.当法人は現場型の相談機関です。北は北海道から南は沖縄まで3,000人を超える相談件数になりました。11年間の活動で自殺対策が見えてきました。自殺対策の現場で培ったノウハウを国内のみならず海外に発信します。まず、自殺者数が急増している韓国との国際交流を計ります。またホームページの英発信を行います。

実施期間

2013年10月1日から2018年12月31日まで(5年間)


NPO法人蜘蛛の糸活動歴
マスコミ報道
 ・新聞報道 ・テレビ ・雑誌
これまでの主なイベント
書籍
自殺対策の提言と実践活動
 (1)理念
 (2)目標
 (3)行動計画
 (4)検証
「秋田モデル」の全国、世界発信
 (1)全国発信
 (2)世界発信
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